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ひかり電話対応機器 V110MのWAN側をキャップチャする

V110Mに設定されるSIPサーバ情報や、その他の情報がどんなものか見てみたい。もしSIPサーバのアドレスが見えるのならば、VoipアダプタにそのSIPサーバ情報を設定してもひかり電話として利用できるのならば、V110Mを利用しなくても良いこととなる。SIP情報だけでなくひかり電話として必要な情報があるならば、VoIPアダプタでのひかり電話はできないだろうが、どんな情報なのかは知りたいものだ。

そこで、Catalyst 2924XL-Cにポートミラーリングの設定を施し、Eterealでキャプチャしてみようと思う。

現時点ではまだ、

  • NTT局内での工事がまだ
  • V100Mが届いていない
ので、Catalystの設定だけにしておくことにした。

IOSの設定コマンドがCCNP BCMSN SPANで習ったCatalyst 2950や3550コマンドとは異なる。試験ではBCMSNである。

May 28 2005 追記:キャプチャしました。

今回公開はしていないが、システム起動時に他に流れるパケットは、PPPoEの接続パケットである。前回のシステムシャットダウン前に、既接続があれば、今回の起動時に自動接続する。

初出:26 MAR 2005
更新日:May 28 2005



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